行政書士・フリーランスライターが徹底解説
役に立つエンディング・セミナー
40代・50代だって早すぎない・・・・・気になったら考え始めよう!
ぜったい知っておきたい
エンディングを考えるための3つのスキル
スキル1:エンディングに関係する法律
エンディングを確実に進めるルールを知ろう!
スキル2:自分の課題を洗い出す方法
効率よく しかも 確実に洗い出す方法を知ろう!
スキル3:自分の思いが伝わる書き方
自分のことだけ書いても伝わらないことを知ろう!
これらのスキルを身につけることがこのセミナーの目標です。
セミナーの内容は次のとおりです。
1 エンディングノートは作った方が良いのか
⇒ セミナーの主催者としては、ノートの作成をおすすめします。問題は、どう作るかです。このセミナーで、あなたが納得し、安心できるエンディングを考えるヒントをつかんでください。
2 エンディングに関係する法律や制度にはどんなものがあるのか
⇒ 相続や遺言、後見制度のことはよく耳にすると思います。でも、相続での財産の分け方、遺言書の作り方を理解していますか?また、相続や遺言のほかにも、家族信託や相続土地国庫帰属制度、死後事務委任契約など活用できる仕組みがあります。こうした知識をきちんと知っておくことはエンディングを考える際にとても重要なことです。
3 エンディングの気がかりをどのようにリスト・アップすればよいのか
⇒ エンディングの気がかりは、一人ひとり違うはずです。気がかりを上手にリスト・アップして整理する方法を知っておけば、あれはどうなる・これはどうする、といった混乱がぐっと減ります。
4 読み手が受け止めやすい書き方はあるのか
⇒ 名文を書く必要はありません。でも、何をどうしてほしいのかを正確に伝える必要があります。また、あまりに自分本位な文章では、読み手が嫌になってしまいます。伝えたいことを明確に、しかも読み手が共感を持ってくれる書き方のコツを知っておきましょう。
5 エンディングノートはだれのためにつくるのか
⇒ エンディングノートは、あなたの晩年から亡くなった後のことまでを託すもの。しかし、それは決してあなたのためだけのものではありません。あなたから重い責任を託された人のためのものでもあります。エンディングノートの役割を知っておくことは、読み手が受け止めやすい書き方につながっているのです。
考えがまとまったらエンディングノートに記録して、もう安心?
いえいえ、そこで一件落着ではありません!
エンディングはあなただけの問題ではないのです。
あなたにも あなた以外の人にも関係あるのがエンディング。
このセミナーで学んで しっかり考えてみませんか?
《開催場所・日時・定員》
※1回2時間のセミナーを埼玉・群馬・東京・栃木の各地で開催します。
※今回の会場は群馬県館林市です。
◆場所:館林文化会館(2F)5号室
◆日時:11月19日(木)/11月26日(木)/12月 3日(木)
いずれも14:00~16:00
◆定員:10人(事前申込み順)
《申込み・問合せ は メール または 電話 で》
◆電話:0276-49-5915
◆メール:下記の申込みフォーム
参加希望日・住所・氏名・電話番号・メールアドレスをご記入ください。
※受付け後に申込者リストを作成しますので、サーバーに個人情報が残ることはありません。
※申込みはメール1件につきお一人とします。
主催:ティ&エル 大山亨 行政書士事務所 / ティ&エル_オフィス
講師:大山 亨[行政書士][フリーランスライター]